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採用基準作成ツール
「LQS」

「仕事習慣力」で測る、組織で「協働」できる力

その悩み、キャリアアセットマネジがお引き受けできます

  • 採用基準が主観的で曖昧
  • 他社の社員レベルと比較したい
  • 採用した社員が期待外れ
  • 育成のための能力基準値がない
  • 採用人数が多くて時間がかかる
  • 伸ばすべき能力が分からない

LQ:Labor’s Quality(LQ)=職業人基礎力

LQSとは、現場で活躍している人をよく見てみると、「仕事が早い」「スキルがある」ということのほかに、「なんだか一緒に働いていて気持ちがよい」、「人望が厚い」といった側面があることに気がつきます。
「LQS(仕事習慣力診断)」は、このような面接では見抜きにくい共通点を科学的に分析・数値化する診断です。
PCスキルや資格では測れない、職場で期待される「成果」への潜在力を、弊社独自のLQP®理論を用いて数値化し「見える化」します。

LQ診断ツールの活用シーン

  • 採用

  • 人事配置

  • 能力把握

  • 採用可否材料

  • 目標能力設定

組織の成果や風土を作る「習慣」に着目

LQS(仕事習慣力診断)の診断項目は、日常の生活習慣から導き出されています。製造業やサービス業などにおいて5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)が重要視されていることからも分かるように、社員の生活習慣は、企業の生産性に大きく影響を与えます。 LQSは、5Sのように生産性に反映される習慣・行動を学術、実務の両方の立場から調査等を通じて科学的に分析して作りだした診断ツールです。

定量的な調査から導かれた「習慣」は7つ

  • 協調性

    問題が起きたときには周囲の人に解決策を聞く

  • 順応性

    環境の変化に合わせて変えられる

  • 誠実性

    立場や能力をわきまえて相応に振る舞うことが大事

  • 積極性

    初めて会う人には自分から話しかける

  • 奔放性

    思ったことを素直に伝える

  • マルチタスク性

    数多くのことを同時に取り組むことが好き

  • ストレス耐性

    ストレスがかかる環境でも耐えられる

サービスの流れ

  1. LQSアンケートの実施

    対象者に選択式のアンケートを実施します。
    オンラインテスト、ペーパーテストのどちらにも対応します。

  2. 分析/フィードバック

    当社にてデータ集計し、全国偏差や成績一覧、診断結果などのデータをフィードバックいたします。

  3. 採用基準の構築

    データに基づいた採用基準の構築をお手伝いします。

  4. 人材育成

    定期的にLPQと併用していただくことで、習慣の改善から、成果の上がる社員への育成を実施いたします。

画面イメージ

検定画面イメージ

検定画面イメージ

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結果画面イメージ

結果画面イメージ

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分析シートの内容例

成績一覧シート・全体傾向シートでは個人の習慣力や社員の得点傾向を確認できます。
合計点数、社内順位、全国順位が分かり、評価・採用時等の参考資料としてお使いいただけます。

分析シートの内容例
6軸チャート
仕事習慣力は、協調性、積極性、奔放性、マルチタスク性、誠実性、順応性の6軸から構成されています。
各軸の全国平均をレーダーチャートにプロットしたものが、6軸の得点を見ることで、それぞれの強みと弱みを把握することができます。
合計得点
LQS(仕事習慣力診断)の道をもとに算出した総合点を表します。この成績一覧表シートでは、個人ごとの点数を表示しています。
社内順位
合計得点の社内上にも表示しています。データ管理画面では、順位表にソートすることが可能です
全国順位
LQS(仕事習慣力診断)を行っている他企業の社員と、自社の社員を比較することが可能です。順位と偏差値での確認が可能です。

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